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■マングローブ観察記(オオバヒルギ編)
■2002年1月
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1月25日
:(左写真)最低温度は15度、日中の最高温度(晴天時)は28度になります。さすがに平均気温の低さに成長が止まった感じです。前回の撮影時と大して変化がありません。
(左高さ:67cm、右高さ:68cm)
■2002年2月
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2月16日
:(左写真)ここ1週間ほど天気がいいため、温室内は、日中30度を越える日がつづいた。そのため、先端の葉が急速に開いて来た。
(左高さ:67.5cm、右高さ:69.5cm)
■2002年3月
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3月10日
:(左写真)右の葉が、完全に開き、左の葉も開き始めました。
(左高さ:69.5cm、右高さ:70cm)
■2002年4月
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4月24日
:(左写真)左の葉が、完全に開きました。
まだ、部屋の中ですが、温室からは出しました。(左高さ:71cm、右高さ:70cm)
■2002年6月
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6月9日
:先月から外に出しています。最低気温が15度になることがありますが、大丈夫な様です。大きくなったため、撮影しにくくなりました(左写真)
(左高さ:71.5cm、右高さ:72cm)
■2002年7月
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7月10日
:水換えを1週間怠ったため、ぼうふらがわいてしまいました。そこで、コップ3杯の塩水を入れて退治しました。30分ほどで鉢の水を何度も入れ替えて元の水にしましたが、塩分がかなり吸収されたみたいです。マングローブは、汽水域の植物で、海水でも育ちます。それは、マングローブの根は塩分に対してフィルター機能があり、それでも入り込んだ塩分を葉に貯め、外に出すことができるからです。右写真のように、塩分を貯めた葉は黄色くなり、やがて落ちます。ここで、注意ですが、一次的な塩水なら大丈夫ですが、常時海水のような状態にしておくと、マングローブでも枯れてしまうそうです。 (左高さ:73cm、右高さ:75cm)
■2002年8月
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8月7日
:ぼうふら対策として、3日に一度の割合で水換えをしています。一番大きい葉は、19cmあります。右側のオオバヒルギの下の葉は、二葉とも先月の下旬には、枯れて落ちてしまいました。
(左高さ:76cm、右高さ:79cm)
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8月26日
:塩水の影響が左の株に比べ、新陳代謝の悪いせいか、一月遅れて、左の一番下の葉が黄色くなりました。(右写真)
■2002年9月
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9月1日
:左の新芽が、開きました。一見小振りで成長が悪い左のヒルギの方が、葉の数が増えたことになりました。
(左高さ:76cm、右高さ:79cm)
■2002年10月
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10月5日
:夏の間、新芽は緑だたのが、9月下旬に出てきた新芽は以前の様に赤くなりました。これは、日照時間、あるいは、気温と関係しているのか、不明です。
(左高さ:78cm、右高さ:81cm)
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