同じダタイ湾に面した姉妹ホテル、ダタイと共通しているのは、外からみても熱帯樹林に囲まれているため、全容が分からないことでしょう。同じグループのホテルとはいえ、コンセプトが違うため、おのずと違うつくりになっています。どちらも民族的なイメージを大切にしているため、西洋的な雰囲気よりもアジアンテイストが強いのですが、ダタイはビラを中心にした民族的な村をイメージさせ、アンダマンの場合はロビー(右写真)が代表するようにマレー宮殿をイメージさせる豪華さが売りです。
また、ランカウイでは数少ない日本料理の「鴨川」、マレー料理で有名な「ゲライ・ハウス」をはじめレストランの充実は目を見張るものがあります。
隣のダタイまでは海沿いに散策しながら5分程で行け、熱帯樹林を抜ける散歩道もあります。
| ホテルのどこを見ても空間を感じます。それゆえだだっ広いと感じるのはいなめないですが、それをゆとりと感じて過ごすのがここを味わう秘けつなのでしょう。時間帯にもよりますが、宿泊客は沢山いるはずなのに、人の気配を感じさせないほど、広々としています。 |
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