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| ■エコツアー |
ランカウイ島は、アジア屈指のリゾート地として注目されていますが、厳しい環境保全管理下で開発が進められているため、乱開発されることもなく、豊かな自然の姿をとどめています。ランカウイの大手ホテルでは独自にエコツアーを企画しているところがあり、それぞれ特色をだしているようです。そんな中で、マングローブを主題にしたツアーがありますので、ご紹介します。
■マングローブ・フォレスト・リバーズクルーズ
正式には「海と森の生態系の守護神マングローブ遊学ツアー」という日本語の題名がついています。このツアーを主催しているのはランカウイに在住されている加藤富弼(とみすけ)さんで、ランカウイ島の最北端に位置するタンジュンルー周辺の自然をモーターボートに乗り、加藤さん自ら解説して案内するというもので、昼食をはさみ4〜5時間のツアーです。ボートに乗り込み出発した時、一瞬ディズニーランドのリバーズクルーズを連想しましたが、自然の持つ圧倒的な迫力と加藤さんの自然を愛する解説に我を忘れあっと言う間にツアーが終了したという感じでした。
■加藤富弼(とみすけ)氏のプロフィール
このツアーを主催されている加藤さんは、マレーシアネイチャーソサイティ会員、日本エコツーリズム協会会員、マングローブ専科研究員という言わば自然とマングローブのスペシャリストです。
予約したい方は下記に直接ご連絡して下さい。また、さらに詳しい情報を知りたい方は、
http://www.avenu.net/my/travel/nipponmet/nipponmet_jp.htmlにアクセスしてみて下さい。
(日本からかける時は001/0033/0041/0061(国際電話番号)+60(マレーシアの国番号)も)
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| ■出発 |
タンジュンルーの出発地点は、ボートや地元の漁船が繋留してある小さな船着き場です。その風景はのどかで現地スタッフのくだけた雰囲気はツアー客を和ませます。通常出発は9時ですが、取材当時は大潮のため、10時半出発になりました。
当日ツアーに参加した人数は12名で、2隻のボートに分乗し出発しました。最初小さな入り江から、外海に出るに従いボートはスピードを増し、海の上を走るというより、海の上を跳ねているという感じで、これだけでも感動物です。
最初の目的地としてイグアナがいるという小さな無人島に向かいました。しかし、本来イグアナが昼寝をしていそうな岩場が大潮のため、波に洗われている状態で残念ながら見ることができませんでした。
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| まさに疾走という感じでした。 |
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名前を忘れてしまいました。猿の好物だそうです。 |
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