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 ■ランカウイの自然
 ランカウイ島は、 厳しい環境保全のプログラムの下で開発されたリゾート地です。いわゆる観光地と違い、名所、旧跡というものがあまりありません。そのため、このサイトでも大きくご紹介はしておりません。自然を愛し、時間を気にせず、のんびりするならば、これほど理にかなった地はないでしょう。また、手つかずの大自然をホテルから、ちょっと足を伸ばすだけで見る事ができるのも、魅力の一つといえます。ここでは、その一部を写真でご紹介します。

タンジュンルー全景:最高峰グヌンラヤ(876m)の山頂から(資料提供:加藤富弼(とみすけ)氏)

 
タンジュンルーを海から臨む。   タンジュンルー一帯は、マングローブの宝庫
     
 
チャバネコーハシショービン:マングローブ沿岸は、バードウオッチングの最適フィールド(資料提供:加藤富弼氏)   コツメカワウソ:日本のカワウソより、一回り小さい(資料提供:加藤富弼氏)
     
 
カニクイザル:干潟にて、シオマネキを食べることからこの名がある。ホテルや人家近辺でも見かける事があります。(資料提供:加藤富弼氏)   マレーオオトカゲ:全長2.5mほど。マングローブなどの水辺に生息しています。(資料提供:加藤富弼氏)
     
 
パヤ島:ダイビングスポットとして有名。島の回りを桟橋のような回廊で、移動することができます。   これは、パヤ島の桟橋で撮ったものですが、ここに限らず、マングローブが生い茂る水辺は、どこも水族館状態です。
 
その他参考:ダタイホテルの敷地内の野生動物
 
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